新年度で差がつく会社の共通点|4月にやるべき営業設計とは byリストル【#414】

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はじめに

4月。
新年度のスタートです 🌸

多くの会社が、

・目標設定
・組織変更
・新しい取り組み

を始めます。
ただ、ここで毎年起きることがあります。

年末になると差が大きく開いている。

同じようにスタートしたはずなのに、

・伸びる会社
・伸び悩む会社

が分かれていく。
これは偶然ではありません。

💡差は“4月の設計”でほぼ決まります。

今日は、経営者視点での営業設計を整理します。

第1章:なぜ4月で差がつくのか

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4月は、方向が決まるタイミングです。
ここで決めたことが、そのまま1年の動きになります。

例えば、

・どこを攻めるのか
・何を優先するのか
・どの顧客に集中するのか

これが曖昧なままだと、現場は動けません。


一方で、設計が明確な会社は、

・動きが早い
・迷いが少ない
・改善が進む

👆️結果として、半年後に差が出始めます。

第2章:伸びない会社の新年度スタート

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まず、伸びない会社の特徴です。
ここはかなり重要です。

① 目標だけ決めている

売上目標はある。
でも、

・どうやって達成するのか
・どの市場を狙うのか

がない。

結果、現場任せになります。

② 全方位に動く

・既存も新規も
・あれもこれも

すべてやろうとする。

👆️結果、どれも中途半端になります。

③ 去年の延長で考える

・去年と同じ営業
・同じターゲット
・同じやり方

これでは変化は起きません。

💡伸びない会社は、「行動」はあるが「設計」がない。

第3章:伸びる会社が4月にやっていること

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では、伸びる会社は何をしているのか。
ポイントはシンプルです。

① ターゲットを明確にする

まずここです。

・誰に売るのか
・どの市場を狙うのか

これを明確にします。

👆️営業は“誰に売るか”で決まる。

② 営業プロセスを設計する

・リスト
・接触
・商談
・フォロー

この流れを言語化します。

③ 数値を分解する

例えば、売上1000万円なら、

・商談数
・成約率
・単価

ここまで分解する。

💡数字が見えると、改善ができる。

④ 優先順位を決める

すべてはできません。
だから、

・今やること
・やらないこと

を決める。

第4章:経営者がやるべき営業設計

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ここが一番重要です。
経営者がやるべきことは、現場の管理ではありません。
構造の設計です。

① 勝てる市場を決める

・競争が少ない
・ニーズが強い
・自社が強い

この3つが重なる領域。

② 比較軸を設計する

価格ではなく、

・スピード
・対応力
・専門性

👆️どこで勝つかを決める。

③ 再現性を作る

属人ではなく、

・誰でもできる形
・仕組み

にする。

④ 定期的に見直す

設計は一度で終わりません。

・毎月
・四半期

で見直す。

💡営業は“改善する仕組み”が強い。

まとめ

いかがでしたか?

新年度の差は、偶然ではありません。

・ターゲット
・プロセス
・優先順位

こうした設計で決まります。

👆️経営者の役割は、「頑張らせること」ではなく
勝てる構造を作ること。

4月はそのスタートです。

このタイミングで設計を見直すだけで、
1年の結果は変わります。

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