AI×マーケティング:僕が最初にやった4つのこと byリストル【#376】

AI×マーケティング:僕が最初にやった4つのこと byリストル ビジネスマインド

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はじめに

「AI、もう使ってますか?」

最近、こんな質問をされることが増えました。

正直に言うと、
僕が最初にやったことは、
“AIを使うこと”ではありませんでした。

むしろ、ちょっと距離を置いた。

なぜなら、
マーケティングの現場で、
ツールだけ先に入れると、
だいたい、仕事の流れが崩れるからです。

今日は、そんな僕が、
AI×マーケティングに取り組むとき、
最初にやった4つのことを、
そのままご紹介します。

第1章:なぜ、いきなり“AIを使わなかった”のか

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AIは、とても優秀です。

文章も書ける。
アイデアも出せる。
データも整理できる。

でも、マーケティングの仕事は、
“正解を出すこと”ではありません。

  • 誰に届けるか
  • 何を変えたいか
  • どこで心が動くか

この“設計”がズレると、
どんなにきれいなアウトプットでも、
成果にはつながりません。

だから僕は、まず、
人間側の仕事を、ちゃんと理解することから始めました。

第2章:まずやったこと① 仕事を“人間側”から分解した

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最初にやったのは、
1週間、自分の仕事を観察することでした。

  • 何に時間を使っているか
  • どこで迷っているか
  • 何が一番、頭を使っているか

これを、紙に書き出しました。

すると、意外なことが見えてきます。

“作業”だと思っていた部分の多くが、
実は、“判断”や“調整”だった。

この線引きをしたことで、
AIに任せられる部分と、
自分が残る部分が、
はっきりしました。

ここをやらずにAIを入れると、
楽になる前に、混乱します。

第3章:まずやったこと② 小さく使って、毎日触った

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次にやったのは、
“プロジェクト”としてAIを導入することではありません。

毎日の小さな仕事に、1個だけ入れる。

たとえば、こんな使い方です。

  • メールの言い回しを整えてもらう
  • 見出し案を10個出してもらう
  • 会議メモを要約してもらう

これを、毎日1回だけやる。

この習慣をつけると、
AIが“特別なツール”ではなく、
“仕事場にいる人”みたいな存在になります。

気軽に声をかけられるかどうか。
それが、
活用できるかどうかの分かれ目です。

第4章:まずやったこと③ 数字と感覚を並べて見た

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マーケティングでは、
数字が正解だと、よく言われます。

でも、数字だけを見ていると、
人の気持ちが消えます。

だから僕は、AIを使った施策について、
こんなふうにメモを残しました。

  • 数字:開封率、クリック率、滞在時間
  • 感覚:反応の雰囲気、質問の質、空気感

この2つを、並べて見る。
すると、面白いことが起きます。

数字は良いのに、手応えがない。
逆に、数字は普通でも、
話題にされている。

このズレこそが、
次の打ち手のヒントになります。

AIは、数字を出すのが得意です。

でも、ズレに気づくのは、
人の仕事。

この役割分担を、
最初から決めました。

第5章:まずやったこと④ AIに“聞く側”になった

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多くの人は、AIに
「これをやって」と頼みます。

でも僕は、意識的に、
“質問する側”に回りました。

たとえば、こんなふうに聞きます。

  • この企画、どこが分かりにくい?
  • この文章、誰に刺さらなさそう?
  • もし反対意見が出るとしたら、何だと思う?

AIは、
“反対役”や“第三者視点”を、
とても冷静に演じてくれます。

これだけで、企画や施策の
穴が、事前に見えるようになります。

まとめ:AIは、武器じゃなくて、相棒だった

いかがでしたか?

僕が最初にやった4つのことは、
どれも、すごいテクニックではありません。

  • 分解する
  • 小さく使う
  • 並べて見る
  • 質問する

でも、この順番でAIと付き合うと、
AIは、“便利な道具”から、
“一緒に考える相棒”に変わります。

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マーケティングは、
人の気持ちを扱う仕事です。

だからこそ、AIは、
“代わり”ではなく、
“隣”に置く存在が、
ちょうどいい。

今日の仕事の中に、
ひとつだけでいいので、
AIを呼び込んでみてください。

きっと、あなたの思考の横に、
もう一つの視点が、座ってくれます。


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