チームを動かす1on1──2月の振り返り&目標再設定 byリストル【#379】

チームを動かす1on1──2月の振り返り&目標再設定 byリストル ビジネスマインド

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目次

  1. はじめに
  2. 第1章:なぜ2月の1on1が重要なのか
  3. 第2章:振り返りは「反省会」にしない
  4. 第3章:目標の“再設定”がチームを軽くする
  5. 第4章:動きが変わる1on1の問いの設計
  6. 未来を見る問い
  7. 優先順位を決める問い
  8. 視点を広げる問い
  9. 第5章:1on1を“管理”で終わらせないために
  10. まとめ:2月の対話が、3月の成果を決める

はじめに

年度末が見え始める2月。

数字も、空気も、
少しずつ重くなります。

このタイミングで行う1on1は、
ただの進捗確認ではありません。

流れを変えるチャンスです。

多くのチームでは、
1on1が「報告の場」になりがちです。

でも、2月の1on1で本当に必要なのは、
軌道修正です。

今日は、チームを動かすための
2月1on1の設計方法を整理します。
(1on1とは、上司とメンバーが1対1で定期的に行う対話の時間のこと。)

第1章:なぜ2月の1on1が重要なのか

2月は、「まだ時間がある」と思える最後の月です。

3月に入ると、
決裁・人事・予算・異動……
外的要因が一気に増えます。

だからこそ、2月は“コントロールできる最後の月”。

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この時期の1on1で見るべきは、
過去の評価ではなく、未来の可能性です。

  • このまま進むとどうなるか
  • 今、どこを変えれば間に合うか
  • 何を手放せば動きやすくなるか

ここを話せるかどうかで、3月の景色は変わります。

第2章:振り返りは「反省会」にしない

1on1が重くなる最大の原因は、
“反省会”になることです。

  • なぜできなかったのか
  • どこが足りなかったのか
  • もっと頑張れたのではないか

2月にこれをやると、
メンバーのエネルギーは落ちます。

代わりに、こんな問いに変えてみてください。

  • 今月、うまくいったパターンは何か
  • 再現できそうな行動は何か
  • 次に試せる一手は何か

振り返りは、改善の材料を探す時間です。

責める時間ではありません。

第3章:目標の“再設定”がチームを軽くする

2月は、目標を“守る月”ではなく、
目標を“整える月”でもあります。

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目標は、一度決めたら変えてはいけない、
という空気があります。

でも、現場は常に動いています。

  • 想定より進んでいる
  • 想定より難航している
  • 市場が変わった

このズレを無視すると、
目標は“重り”になります。

再設定とは、甘くすることではありません。

現実に合わせて、焦点を絞り直すこと。

たとえば、

  • 件数を追うのか
  • 単価を上げるのか
  • 仕込みに集中するのか

ここを明確にするだけで、
チームの動きは軽くなります。

第4章:動きが変わる1on1の問いの設計

2月の1on1で使える問いを、
いくつか挙げます。

未来を見る問い

  • 3月末に笑っているとしたら、今何を変える?
  • 一番影響が大きい行動は何だと思う?

優先順位を決める問い

  • 今やらなくていいことは何?
  • 手放せる案件はある?

視点を広げる問い

  • もし自分が顧客なら、何に迷う?
  • 他部署から見たら、どこがズレている?

問いの質が、対話の質を決めます。

1on1は、“指示”の時間ではなく、
視点を増やす時間です。

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第5章:1on1を“管理”で終わらせないために

1on1が形骸化する理由は、
目的が曖昧だからです。

  • 報告を受けるため
  • 数字を確認するため
  • 面談をやったことにするため

これでは、チームは動きません。

2月の1on1の目的は、ただ一つ。

“次の一歩を明確にすること”。

面談の最後に、必ず確認したいのは、
この一文です。

「今週、何を変えてみる?」

ここが言語化できれば、
1on1は、管理から、
前進の装置に変わります。

まとめ:2月の対話が、3月の成果を決める

いかがでしたか?

2月の1on1は、静かな分岐点です。

  • 責めるか
  • 整えるか
  • 過去を見るか
  • 未来を見るか

この違いが、チームの空気を変えます。

3月に焦らないチームは、
2月に対話しています。

数字を追う前に、視点を揃える。

1on1は、そのための時間です。

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今年の2月、次の面談で、
ひとつだけ問いを変えてみてください。

きっと、チームの動きが、
少しだけ軽くなります。


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