URLリサーチャー
リストル有料契約者向け・β版

リストル URLリサーチャー

そのリストの空欄に、
営業の次の一手を。

会社名を検索して、サイトを開いて、URLをコピー。
その繰り返しを、まとめて調査。
お手元のCSVに、公式サイト候補・フォーム・メールなどの情報を補います。

β版の追加利用料は0円。リストル有料版の契約が必要です。
AI判定は任意。利用する場合のAIサービス料金は別途かかります。

Windows・Chrome対応CSV入力・CSV出力AIなしでも動作
リストから企業のWebサイトを探すことを表すイメージ
サービスの活用イメージ
まとめて調査手元のCSVを
そのまま活用
根拠を確認URL候補と
判定理由を出力
途中から再開中断した調査を
続きから

01 / リストの準備を、もっと軽く

URLを探すところで、
営業が止まっていませんか?

会社名や電話番号はそろっている。けれど、企業研究やフォーム営業に必要なURLが空欄のまま。今あるリストを活かすための調査を、URLリサーチャーが支援します。

Before / 調査前

企業情報はある。URLがない。

企業名公式サイト候補
企業A (例)
企業B (例)
企業C (例)

1社ずつ検索して、該当する会社かを確認。

After / 調査後

見つかった情報と、確認する根拠。

企業名調査結果
企業A (例)公式サイト候補+根拠
企業B (例)SNS・掲載ページ
企業C (例)要確認・未取得

説明用の例です。すべての情報が取得できるわけではありません。

02 / 3つの価値

探す手間を減らす。
確認する手がかりを増やす。

01 / 調査をまとめる

コピー&ペーストの
繰り返しを減らす。

CSVを読み込み、会社ごとの検索と候補サイトの確認を進めます。調査結果はCSVにまとめて出力。転記にかける手間を減らせます。

02 / 同名企業を見分ける

社名だけで決めず、
住所や電話番号も確認。

検索上位のURLをそのまま採用するのではなく、住所・電話番号・ドメインなどを照合。信頼度と判定根拠を、人が確認するための材料にできます。

03 / 別の接点も探す

公式サイトがなくても、
掲載ページが見つかることも。

SNSや店舗の掲載ページは、公式サイト候補と別枠で取得。企業・店舗の情報を調べるための、もうひとつの手がかりになります。

03 / 実際の操作画面

調査の進み具合を、
画面で確かめながら。

進捗・候補の取得状況・要確認の件数を表示。必要に応じて停止や再開を行い、結果を確認できます。

URLリサーチャーの調査中画面。会社名・住所・URL・保存先・ログの機密情報はぼかし加工済み
実画面をもとに機密情報をぼかし加工しています。表示件数は撮影時の処理状況であり、取得率や成果を保証するものではありません。
進捗を把握

調査の進み具合と、公式URL候補・SNS等の取得状況を確認。

要確認を見つける

判定結果を参考に、人が確認すべき行を整理。

中断しても再開

停止・スキップ・続きから再開・エラー行の再調査に対応。

04 / 使い方

いつものCSVから、3ステップ。

会社名・住所・電話番号などが入ったCSVを用意します。入力テンプレートと項目の対応づけ画面も付属しています。

STEP 01

CSVを選ぶ

手元のリストを読み込み、会社名・住所・電話番号などの項目を確認します。

STEP 02

調査を開始する

処理モードを選んで開始。画面で進捗を確認できます。検索制限や画像認証によって対応が必要になる場合があります。

STEP 03

結果CSVを確認する

Excel等で開き、URL候補と判定根拠を確認。送信先や企業情報を確かめてから、営業活動に活用します。

利用にはWindowsパソコンとGoogle Chromeが必要です。調査中は検索用Chromeを閉じたり、通常のブラウジングに使ったりしないでください。

05 / 受け取れる情報

URLだけでなく、
次の作業に使える情報を。

取得できた情報と、判断の材料をCSVにまとめます。見つからない項目や確認できない行も、状況が分かる形で残します。

WEBSITE

公式ホームページ候補・ドメイン

企業研究や、問い合わせ先を確認する起点に。

CONTACT

問い合わせフォーム・メールアドレス

連絡先を探す作業を支援。利用前に送信先と受付条件を確認できます。

SOCIAL

SNS・掲載ページ

公式サイトが見つからない企業や店舗の情報を確認する手がかりに。

EVIDENCE

信頼度スコア・判定結果・根拠

どの情報が一致したかを確認し、要確認の行を見直せます。

SOURCES

候補URL一覧・参照元

必要なときに候補をたどり、自分の目で確認できます。

STATUS

処理状況・AI費用

未取得やエラーを把握。AI利用時は費用の目安も確認できます。

06 / 調査の仕組み

「なぜ、そのURLなのか」まで。

会社名だけでは見分けにくい相手も、複数の情報を照合して候補を絞り込みます。

01

検索語を組み立てる

会社名・住所・業種などを組み合わせて検索します。

02

ブラウザで調べる

Chromeを使い、検索結果から候補を確認します。

03

候補を整理する

求人・記事・電話帳など、公式サイトと異なるページを区別します。

04

企業情報を照合

会社概要や問い合わせページの住所・電話番号などを確認します。

05

根拠と一緒に出力

候補URL・判定・信頼度をCSVへ。未取得もそのまま残します。

AI判定は任意です。AIを利用しない設定でも調査できます。利用時はAIサービスの料金が別途発生し、1件ごと・合計の費用表示を確認できます。最終的な請求額は各サービス側でご確認ください。

07 / 機能一覧

調べ始めるところから、
やり直しが必要なときまで。

項目を開くと、詳しい機能をご覧いただけます。

01読み込みCSVと項目を準備
  • 会社名・住所・電話番号・業種・既存URLのCSV読み込み
  • 文字コードの自動判定
  • CSV項目の対応づけ画面
  • 入力テンプレート付属
02調査検索と候補ページの確認
  • Google Chromeを使った検索
  • 複数の検索エンジンの切り替え
  • 検索制限時の一時停止・再開設定
  • 画像認証が出た場合の動作設定
  • 検索結果の再利用
  • 企業ごとの検索キーワード生成
  • 会社概要・アクセス・問い合わせページの確認
  • 表示に時間がかかるサイトへの対応
  • 求人・ポータル・記事・電話帳などの候補整理
03判定一致情報と根拠を確認
  • 社名・住所・電話番号・ドメインの照合
  • 同名の別会社を見分けるための情報確認
  • 信頼度スコア・判定根拠の出力
  • 任意のAI判定・複数AIサービスに対応
  • AI費用の表示(1件ごと・合計)
04出力取得結果をCSVで受け取る
  • 公式サイト候補・ドメイン・メール・問い合わせURL
  • SNS・掲載ページ
  • 判定結果・信頼度・根拠・候補一覧・処理状況
  • Excel等で開けるCSV出力
  • 過去の結果を上書きしない出力
05継続運用停止・再開・再調査
  • 進捗と結果の表示
  • 停止・行のスキップ・続きから再開
  • エラー行・要確認行の再調査
  • 調査終了時の集計表示
  • 処理モードの選択
  • 契約台数の範囲での同時起動
  • 自動アップデート
  • 画面から説明書を表示

08 / こんな仕事に

今あるリストを、もっと活かしたい方へ。

営業担当・営業代行

送信先の準備で
手が止まっている。

フォームやメールの候補を調べ、確認してからアプローチする作業に。

展示会・既存顧客の管理

名簿はあるけれど、
Webの情報がない。

展示会リストや顧客名簿をCSVにまとめ、企業情報を調べ直すときに。

リストルをご利用中の方

収集したリストを、
次の営業準備へ。

リストル本体は新しいリストの収集。URLリサーチャーは手元のリストの情報補完を担います。

09 / 利用前にご確認ください

できることと、確認が必要なこと。

  • 結果は候補・推定です

    公式性・正確性・最新性や、すべての行の取得を保証するものではありません。営業送信の前に、候補の内容をご確認ください。

  • 検索制限等で中断する場合があります

    相手サイトの状態や画像認証により、待機や操作が必要になることがあります。停止・再開機能を使って調査を進められます。

  • 検索語は検索エンジンへ送信されます

    会社名・住所・電話番号等を検索に使用します。AI判定を利用する場合は、AIサービスへ送信する情報とデータの取り扱いも確認してご利用ください。

  • 現在はβ版です

    予告なく修正・終了することがあります。本格提供時の価格は別途ご案内します。契約台数の範囲でご利用ください。

10 / β版の利用条件

有料契約者の方は、
追加利用料0円でお試し。

まずはお手元のリストで、どのような候補が見つかるかを確かめてください。

リストル有料版をご契約中の方

URLリサーチャー β版

追加利用料 0

  • Windowsパソコン・Google Chromeが必要
  • AIを使わない設定でも動作
  • AI利用時のサービス料金は別途
  • 本体有料プランの契約料金は別途
β版の無料利用を申し込む

β版の間の条件です。本格提供時の価格は別途ご案内します。

ご利用開始までの流れ

  1. リストルの有料契約を確認

    ご契約中の方は、そのままお申し込みへ進めます。

  2. フォームからβ版利用を申し込む

    会社名と契約アカウントをご確認のうえ、お申し込みください。

  3. 案内に沿ってダウンロード

    お申し込み内容を確認後、ダウンロード案内をお送りします。ZIPを展開して起動できます。

リストル本体の有料プランを見る ↗

11 / よくあるご質問

気になる点を、先に確認。

URLは必ず見つかりますか?

いいえ。公式サイトを持たない企業・店舗もあり、未取得になる場合があります。SNSや掲載ページが見つかる場合もありますが、取得は保証されません。結果は候補として確認してご利用ください。

リストルを契約していなくても無料ですか?

今回のβ版無料利用の対象は、リストル有料版をご契約中の方です。本体の有料プラン料金は別途必要です。

AIを使う設定は必須ですか?

必須ではありません。AIなしでも調査できます。AI判定を利用する場合のみ、各AIサービスの利用料が別途発生します。

途中で止めても大丈夫ですか?

途中までの結果を残し、前回の続きから再開できます。エラー行や要確認行を再調査する機能もあります。

Macでも使えますか?

現在はWindows専用です。利用にはGoogle Chromeも必要です。

追加でPythonをインストールする必要はありますか?

Pythonなどの追加インストールは不要で、ZIPを展開して起動する方式です。詳しい手順はダウンロード案内と説明書をご確認ください。

調査している間、完全に放置できますか?

通常の調査はツールが進めますが、検索制限や画像認証などによって対応が必要な場合があります。調査用Chromeを閉じたり、別の操作に使ったりしないでください。

リストル本体との違いは何ですか?

リストル本体はユーザーが新しくリストを収集するツールです。URLリサーチャーは、お手元のCSVに公式サイト候補などの情報を補うツールです。

今あるリストから、次の営業準備へ。

1社ずつ探す時間を、
次のアプローチを考える時間へ。

まずはお手元のCSVで、URL調査を試してみませんか。
リストル有料契約者の方は、β版の追加利用料0円です。

β版の無料利用を申し込む

Windows・Google Chromeが必要です。AI利用料は任意利用時に別途。
取得結果は候補です。営業送信前に内容をご確認ください。